敦賀駅ではサンダーバードと名古屋行きのしらさぎだけが新幹線ホームの下の階に着くようになった
富山で途中下車するのはたぶん3年ぶり
鉄道趣味仲間の集まりが年に2回ずつあって今回は富山だった。富山駅が集合場所だったので、その前日に出発して一度訪ねてみたかった越中八尾に寄っていくことにした。八尾(やつお)は風の盆で有名な町で、高山線の沿線にある古い街である。
越中八尾駅から八尾の市街地へ向かう道
越中八尾駅は駅員常駐で特急も停車する、模型にしたくなるような駅舎
途中で特急飛騨と離合、高山線経由富山行(車両の一部は大阪発)
富山駅12時18分発の越中八尾行に乗る。列車は昼間ほぼ2時間ごとで、それも半数は八尾止まり。
富山駅から発車するJR在来線は高山線のみ。
それが新幹線下のホームの端から発車する。
昔からの敦賀駅の山側に新幹線ホームができた
北陸新幹線は2年前の2024年に敦賀まで延伸したが、敦賀から乗るのは今回が初めてである。
大阪・敦賀間は新快速でも2時間、サンダーバードは敦賀より先に行くときしか利用しなかったが、現在はすべて敦賀止まりの短距離シャトル特急になってしまった。
敦賀駅の正面がこんな風に変わった
旅の始まりは敦賀から新幹線
駅から市街地までは1キロほど離れていて、その先に細長い市街地が続く。